ボルドーの学食でうさぎのランチ 

前に行った学食にまた行ってみました。

日記


ランチのセット6.05ユーロに、ワイン0.5ユーロ。

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今日のメインは「う・さ・ぎ」です。


うーさぎ、うーさーぎ。
なーにみてはねる?
十五夜お月さん見てはぁ~ねぇ~る!

ってことで、ウサギって、お月さんにいるってことで日本でもおなじみ。

そして、小学校には必ずといっていいほど、ウサギが飼われていて(今も?)、ウサギ当番がいましたね~。

ウサギ当番は、ウサギの小屋の掃除をするのですが、とても臭いのでみんないやがりました。

・・・ということで、兎の肉を食べるのは、ちょっと冒険気分です。

今回は二回目ですが。

フランス人と兎肉の関係は、学食で出されるぐらいだから、推して測るべしですが・・・
メインの選択肢は3つぐらいですが、そのうちの1つが兎でした。

参考:
フランス人はみんな兎を食べるの?



スープ…

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おせじにも美味しくはなかったなぁ~。
ちょっとざんねん。。。


メイン…

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ウサギの肉と、カレーピラフみたいなのです。

今のところ、兎の肉は、あまり美味しいとは思えんなぁ~。
なんかお腹の中でゴロゴロするかんじ。
硬い。。


カレーピラフみたいなのは、ご覧のように長米ですが、

。。。これもおせじにも美味しくはなかった。



デザート…

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そしてワイン…

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んてことで、合計6.55ユーロ。

ワインはやっぱ安いけど、全体的にはやっぱり物価高。



コメント

ウサギさん、たべちゃったんですかー?! 

なんて、フランス人が食べるのは知っています。
うーん、食べなれない肉食は勇気がいりますよね。カレー味はフランスでも
使われているのですね。

ヨーロッパが物価高なのか、日本の円の価値が低すぎて、そう思うのか・・・?
フランスもインフレ・ターゲティングをしているんでしたっけ?
経済ネタを振りごめんなさい。
流してください

うさぎは安い

ボルドーでは食べてませんが、南仏に最初行った時友人宅でご馳走になったのが、プラム煮のうさぎでした。また、そこで部屋を借りた時、下の店が雉やうさぎを売っていましたね。
学食はどこも安いですが味はね。。それでも場所によって違うのですよ。当時ガンベッタの近くにあったクルスの学食は夜食も出て、一番人気のあったところです。大学の教授たちが行くところは、幾分まともらしいですが。。

BlueBlueberryさん

ウサギさん食べちゃいましたよ~(笑)
カレー味は私もちょっと意外でした。
でも日本で食べるようなはっきりしたカレー味ではなくて、フランス人はスパイシーなの苦手なのかもしれません。

ヨーロッパは物価高みたいですよ。フランスでは、ユーロになってから40%物価が上がったそうです。ユーロにしなかったスイスだけはそれをまぬかれたそうな。

ユーロだからフランス一国だけの通貨政策はないと思いますよ。それが出来ないのも現状を生み出した原因の一つでしょうね。全く小回りが利かないですからね。3億人の統一市場は魅力的な響きだったけど、経済事情が異なる国が中に沢山あるのに少し無謀だったかもしれないですね。

為替では1ユーロ160円ぐらいなのが、実際には1ユーロ100円ぐらいの使いでしかないのですが、物価40%値上がりと、消費税19.6%でおよそ説明が付きます。

オニオンさん

うさぎは安いんですね~。
プラム煮ですか。。煮込んだら柔らかくなって美味しいのかなぁ~。
この学食は多分教員の人がいくところだと思います。学生も沢山来ていましたが。前に行ったときはもう少し美味しかったんですけどね。。。

どれも

いまいちだったんですか(^.^)
学食はそういうものかなどこの国も。

うさぎか~~うさぎはないな食べたの。想像できない。どうやってさばかれるのだろう(・_・;

rokoちゃん

だめだめ、さばかれるところなんか想像したら!
かわいそうだし、食べれなくなる。。

日本でも食べることあるって、何かに書いてあったけど…。
そんなお店どこにあるのだろう。。。

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