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スュペルマルシェCasinoでお買い物:第4回 

ご近所のスーパーマーケットのCasinoでお買い物第4回目です。


今回のお買い物は…

20080326_02_Casino4_01

かなり偏っていますが・・・(^^;)

左上から、

ボルドーの赤ワイン(Pauillac) 27.98ユーロ
牛乳(Biolait) 1.82ユーロ
クロワッサン5個入り 2.25ユーロ
チーズ(カンタル・ジュンヌ) 3.10ユーロ
チーズ数種類(白い袋) 9.39ユーロ
袋入り小さいパン 1.05ユーロ

合計 45.59ユーロ


一つずつ説明していきます!
(しかし、こんなもの誰か興味あるのか?・・・誰も興味なくても説明するのが「ブログ」というもの(笑))


牛乳とクロワッサンは前に食べて美味しかったやつです。

袋入りの小さいパンは、あまり美味しくなくて、買わなくても良かった。1.05ユーロで安いのだけど。


20080326_02_Casino4_02

MIS EN BOUTEILLE AU CHATEAU
CHATEAU DUHART-MILON
DOMAINES BARONS DE ROTHSCHILD (LAFITE)
2004
PAUILLAC
GRAND CRU CLASSE

ボルドーはポイヤックのグランクリュ(メドック第4級の格付け)の赤ワインです。
スーパーのCasinoのお酒売り場はちょっとした酒屋さん並の品揃えなんですが、目に付く範囲で一番高そうなのを買いました。
ボルドーはやはりワインとチーズが安いので、この機会にどうせなら高いのを飲んでおかない手はないというわけです。
それでも27.98ユーロ=約4477円(当時1ユーロ約160円で換算)ということで、やはり安い。

しかし、この値段のはボルドーではかなり高級ワインなので、レジのおばちゃんが、ちょっと驚いた表情でした。『びんぼーそうな服装の人がこんなん買うんかいな』ってなかんじだったのかも。


楽天市場の通販で探してみると…



同じ2004年のヴィンテージで、輸入業者希望価格7300円、実売価格税込み6132円でした。

ま・・・そんなものかな・・・。


次はチーズ…

20080326_02_Casino4_03

カンタル・ジュンヌ(CANTAL JEUNE) 0.308kg で 3.10ユーロ=496円。
jeuneは若いということで、熟成がそれほど進んでないものです。

参考までに、東京のフェルミエさんでは、カンタル(アントル・ドゥ)が100gで851円、神楽坂のアルパージュさんでは、100gで735円です。

ジュンヌは30日熟成、アントル・ドゥは2~6ヶ月熟成で、違いはあるものの、1kg換算で、1610円対8510円(又は7350円)で、大体5倍前後の違いがあるわけで、この差はワイン以上です。

1kgあたりの差額をみても、チーズが6~7000円に対して、ワインは1500~2000円ということで、輸送費だけでは説明できないですね。。。

誰かチーズを安く輸入して!

参考:日記「カンタル」


袋入りのチーズは次のとおりです。

このスーパーでは、チーズのコーナーが、普通の陳列棚のと、おばちゃんのいるコーナーのと二つあり、後者ではまとめて白い袋に入れてくれます。


20080326_02_Casino4_04
APPELLATION
D'ORINE CONTROLEE
ROCAMADOUR
35g
La Fromagerie du Quercy
46240 Montlaucon

ロカマドール 35g 1.03ユーロ
これも日本だと5~6倍の値段になる。

日記


20080326_02_Casino4_05
Selles sur Cher
FROMAGE DE CHEVER

セル・シュール・シェール 4.16ユーロ
山羊乳のチーズ(シェーブル)です。

日記


20080326_02_Casino4_06
SELECTION
l'etoile
du VERCORS
SAINT-MARCELLIN
Moule a la louch
80g

セント・マルセラン 80g 1.55ユーロ


20080326_02_Casino4_07
TRADITION
l'etoile
du Vercors
SAINT-FELICIEN
Moule a la louch
180g

セント・フェリシエン 180g 2.65ユーロ



てことですが、チーズのレポートはまた後日あらためて。



コメント

おいしそう~

好きな系統のチーズばかりだな~♪
チーズ高くって先週買うの迷ってやめちゃったv-13
私はスーパーで何を買ったか特集かなり好きですけど(^o^)

rokogirlさん

シェーブルいけますかぁ~。
けっこう好みがわかれるところです。
チーズ高いの残念です。。。

ワインとチーズ尽くし。
あー、いいなぁ…。

フランスを始めとするヨーロッパや
アメリカも日本に比べると、チーズ
が安いですよね~。

それにしても、day_diamondさん
こんなに沢山のチーズは、お一人で?!
(余計なことを口走ってしまいました・・・)

チーズも格付がありますが、
day_diamondさんは意識されて購入しています?
チーズを沢山食べないと、格付されたものとされていないものの味の違いが分からないBlueberryでした。

BlueBlueberryさん

安いのはいいけど、一日に食べられる分量(=胃袋のスペースとカロリー)が限られてるのが残念でした(>_<)

チーズは、やはり滞在中に食べ切れなかったので、ハードタイプなど、バッグに入れても大丈夫そうなのは、持って帰ってきました。シェーブルのうち、良い感じに熟成してトロトロになってきたのは、バッグがどうなるか不安だったので現地の知り合いにあげました。。。

日本に入ってくるとほんとに高くなっちゃうのは、返す返すもざんねんです。もっと安く出来ないのかな?

チーズの格付けはフランスではAOCか否かの二択しか知らないのですが、いちおう基本を抑えておかなきゃということで、最初のころはAOC優先で食べていました。最近はAOCの多くはすでに試してみたので、前ほどは意識していないです。

ワインでもチーズでも、AOC自体は味の格付けではなく、生産地製法等の規定なわけですが、美味しさと、AOC認定の有無の相関は、ワインとチーズではだいぶ異なっています。

例えば、チーズの場合、違う名前のチーズの個性の違いが、全く違う食べ物ぐらいに大きいことが多いので、いくらAOCでも、好みでない種類のチーズを食べても不味いと思うだけになりますが、ワインの場合は、違う飲み物とまではいえないので、ワイン同士同じ土俵で比較するようなことになり、結果格付けと美味しさの相関が強くなります。

そして、チーズの場合、例えばロカマドールの中でAOCのものとそうでないものがあるというわけではなくて、ロカマドールを名乗る限り全てAOCのようで、その中での味の違いはあまり問題にされません。(むしろ熟成の度合いで全く違うチーズに変化していくので、そのほうが問題になります。) これはシャンパーニュは全てAOCというのと似てるけど、この場合は逆にAOCの中でも味の違いが大きくなります。

おぉ~!

今日も、スーパーカジノで買い物をしてきましたよ。(笑)
チーズ。。。並びましたね~。
このサン・マルセランはよく食べます!
とろ~りしているものをバゲットに乗せて食べるのも好きです。
牛肉のソースにも合います!
ん~~、チーズはやはり日本のほうが高いですよね。。。
今のうちに食べておこう!(爆)

pepe犬さん

おぉ~、カジノはリヨンにもありますか~。
大きいチェーン店なんですね~。
面白い名前ですよね(笑)

ボルドーの私が行ったカジノのチーズのコレクションはすごくて、町の小さいチーズ屋さんも及ばないぐらいでしたが、リヨンでもそんなふうですか?

サン・マルセランいいです(^Q^)
日本ではシェーブルなんて全部ばかっ高くて、ほんとに残念ですよ~。

日本人に人気のカマンベール(と呼ばれているがカマンベール・ド・ノルマンディーよりはるかに穏健なの)は、安くて良いのが作られてるのだけど、それ以外はまだまだだし、さすがに山羊乳のは、輸入するしかないですよね。。。

シェーブル食べたいな~。

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