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NHK新春お好み囲碁対局におもう 

いや~なかなか面白かった。。

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坂田栄男二十三世名誉本因坊逝去 

あれだけ、気持ちよいほどに活躍する棋士は、なかなかいませんでした。

ご冥福をお祈りいたします。


[囲碁] 今日の棋聖戦は万波佳奈四段 

今日の棋聖戦の司会は万波佳奈四段でした。

久しぶりに見ましたが、大人っぽくなったなー。

司会もすっかり、板についてきて。


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囲碁棋聖戦 (依田九段対山下棋聖)におもうこと 

昨日の囲碁棋聖戦は、なんといっても、聞き手の高倉梢アマ六段の魅力爆発でした(笑)



ダイヤモンド囲碁サロン


というか、依田九段は、とくに最近そうなのだけど、わざと難しく勝とうとしているようにすら見える。第二局もそうだったのだけど、圧倒的に有利なところから、逆転もしくは、僅差にされてしまう。つまるところ、油断があるのではないだろうか。

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12/7のNHK杯囲碁トーナメント - 中野寛也九段対蘇耀国八段 

いやはやすごかった。。

二人ともすごい読みだった。。

しかも最後は半目差とは、プロの碁ではよくあることだけど、すごい。

白番の蘇耀国八段が、左上の一線のツギを逃したのは、やっぱり読み間違いだろうか?
あそこでツイでいれば、黒は窮したと思ったけど。。。

下辺の折衝は、黒が正しくうけてれば大差で勝っていたのではないだろうか…。
白のすごい気迫に、押し切られたかんじがする。
何もないはずのところから、うまくあやをつけていくというのは、やはり強い。

最後の半コウ争いで、ミスっても結果に影響なかったのは、運がよかった。

中野九段はなんか最近恰幅が良くて、若武者みたいな感じの迫力がある。



今日の囲碁の時間 - 向井梢恵初段の服 

NHKの囲碁の時間、最近は石田秀芳24世本因坊の解説で、昔からのファンだからよく見ています。

聞き手の向井初段は、普通のOLみたいなかんじで、にこやかだし、かわいいな~と思いつつ、いつも見ているのだけど、今日の服はきれいだったな~。

胸にリボンのあるこげ茶色のブラウスと、白いスカートでした。。。


今日のNHK杯テレビ囲碁トーナメント 

囲碁の話題なので、興味ない人はスルーしてくださいね。。
(ていわなくてもそうするか…。)


羽根直樹本因坊の黒
結城聡九段の白
六目半コミだし

解説は中野寛也九段
聞き手は中島美絵子初段

記録係は巻幡多栄子三段
秒読みは万波奈穂ニ段


感想を書きます。。


1.
右辺で黒のシマリと星のコンビネーションで、割り打ちの絶好点を黒に与えたのは比較的珍しく面白かった。

2.
左辺で三三の白をかみとられたところで、結城九段の表情が少し曇った。
結城九段はわりと表情に出るのでわかりやすい。
左上隅がけっこう地に辛くて、やっぱり辛かったのか。。。

3.
その後、白が下辺に開いたところでは、一瞬、結城九段はいけるぞっていう表情にみえた。
いや。。ぜったいそんな表情だった(笑)

4.
そのすぐ後に、白の中央を分断されそうになったときには、結城九段はまた「しまった」という表情に。

5.
しかしその後、タネ石の二目を切り取ったときには、絶対また「いける」っていう表情にみえた(笑)

6.
プロの碁で、攻め合いにもならずに、ころっと大石が取られるのは、めずらしく久しぶりに見た気がする。しかも、堅実な碁を打つ、羽根本因坊の石がとられるとは。。。早碁ならではだけど、やっぱり、中央を分断にいったのが何かと無理だったような感じだ。

7.
秒読みの万波奈穂ニ段は、小林光一九段や、小林覚九段のときには、ぜったい、「こびやしくだん」って言っているように聞こえる。今日は、小林九段はでいてなかったが。

8.
このあと結城九段にはがんばって、もっと上位に進出してほしい。個人的には依田九段が優勝してほしいが。


囲碁の「半目」とは(囲碁のルールのこと) 

検索キーワードで気になったので、軽く解説しておきましょう。

テレビの囲碁の番組などを見ていると、「半目勝ち」とか「一目半勝ち」とかいう言葉が出てきます。
この半目というのは何なのか、初心者の人は気になるところだと思います。

まず、囲碁というのは、黒と白の石を交互に打っていって、最後に囲った陣地の広さが広いほうが勝ちというゲームですが、最初は黒から打ち始めることになっています。すると最初に打った黒のほうが有利なので、互角の人同士のゲームではハンディキャップをつけて調整します。

プロの場合は、現在そのハンディキャップは6目半ということになっています。何年か前は5目半、その前は4目半でした。(目というのは、「もく」と読み碁盤の縦横の線の交点の数です。)

ここで、「半」をつけるのは、引き分けが起きないようにするためです。

ハンディキャップは「コミ」と呼ばれ、ハンディが6目半のときには、「黒6目半コミ出し」と言われます。黒の陣地から、6.5目差し引くということです。

例えば、終局の時点で、黒の陣地が50目でき、白の陣地が45目できたとします。コミが6目半のときには、黒の陣地から6.5目差し引き、43.5目になり、白のほうが1.5目多くなります。すなわち、白の1目半勝ちとなります。

もし、コミが整数値、たとえば6目とすると、黒50目、白44目のとき、黒のほうはコミ6目を差し引いて44目になり、引き分けになります。(引き分けのことを「持碁」(じご)といいます。) とくにプロの碁では、引き分けが出るともう一回打たなければ雌雄が決しなかったり不便なので、意識的にコミに半目をつけます。

このとき、コミを6.5目にするかわりに、6.1目にしたり、6.7目にしても、勝敗に違いは生じないことは明らかですね。それならということで、分かりやすくちょうど真ん中の0.5目=半目にしています。つまり、0.5目のぶんは、ルール上「ハンディを6目にした上で同点の場合には白を勝ちにしましょう」という意味であり、0.5目=半目という数値自体は便宜的なものです。

何目のコミにすれば、黒番と白番が対等に近くなるのかは難しい問題ですが、現在の6目半のコミで、大体互角のようです。これは囲碁の戦法の技術の進歩によって変わってくるので、6.5目でなく7.0目のほうが実際互角に近いということも有り得ます。しかし、そうすると引き分けが頻繁に起きるようになってしまうので、コミ7目というルールにはなかなかならないと思われます。


NHKの正月のペア碁 

面白かった~。

楊嘉源九段とか、溝上九段の表情が変わるのが面白かったし、なか良さそうでほのぼの~なのが楽しかった。





NHK杯「一手30秒未満」… 

NHK杯の冒頭のルール説明ですが、私の記憶が正しければ、先週までは「一手30秒で打っていただきます」と言っていたと思うのだけど、今週は「一手30秒未満」になっていて、ちょっとびっくり。

ルール的には「三十秒」の声を聞いたら時間切れ負けになるので、確かに「30秒未満」が正しいのかもしれないけど。。。

つまらないところに厳密で、なんなんだかなぁー。



あとで、録画で確認したら、やっぱり先週は「一手30秒で」と言っていました(笑)






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