楽天ブログ「月水金」の続編です。 古い日記もほぼ移転完了。現在リンクを修正中です。

 

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本屋でトイレに行きたくなる件について 

「本屋でトイレに行きたくなる(しかも大のほう)」のは、有名な話ですが、昔は私だけかと思っていました。

あれは、○○年前、高校の帰りによく寄った三省堂書店で・・・。

それがだいぶ前にテレビかラジオで同じ話を聞いて、『あぁ私だけでなかったんだ・・・』と思ったものです。

その原因については諸説ありますが、実は私最近ある体験をしまして、そのいくつかを否定することが出来たので、ここにメモ(報告?)するものであります。

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種を取りやすい「スイカの切り方」(「所さんの目がテン」、すいか) 




たぶん、だいぶ前に、「所さんの目がテン」で見たような気がする、スイカの切り方です。


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「鮎の骨抜き」をやってみた 

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いわゆる「鮎の骨抜き」というのをやってみたという小さいお話・・・。


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毛ガニの食べ方とシャブリ 

フランスの「毛ガニ」について書いたのはついこの間ですが…。
ほんものの食べ物の「毛ガニ」がスーパーにあったので買ってみました。


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日記「フランスで見かけた「毛ガニ」?


こちらは正真正銘?の毛ガニ。
スーパーで1580円の「広告の品」だか「本日のおすすめ」でした。
北海道産のようです。

買ってそのまま食べられる、ボイルしてあるやつ。


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かわいい~~~くは見えないですねー(^^;)

写真の範囲が幅20cmぐらいかな…。

まず、両側の足をもぎ取ります。

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右の写真は胴体を横から見たところ…

足がもぎ取れた後が見えますね。

毛ガニの方、もしくは親戚の方、生まれ変わりの方、ご不快でしたら申し訳ありませんm(_ _)m
グリンピースから、サイバーアタックを受けたどうしよう~(>_<)


次に甲羅と腹を右手左手で持って、かぱっと外します。

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冷凍があまり融けてなかったせいか、結構硬かったです。


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蟹味噌です~(^Q^)


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これはお腹のほう。

ひっくりかえしてと…

20080618_02_Kegani0920080618_02_Kegani10ふんどしっていうんでしょうか?

邪魔なのでもぎ取ります。

あと口のところも取り除きます。


もう一回ひっくり返すとこうです…

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両脇のヒダヒダはエラ、つまりガニ。

「カニは食っても、ガニ食うな」っていいます。

子供のころおそわりました。

「食べたら死ぬ」ぐらいのこと言われたような気がする。

死んだら嫌なので、必死で取り除きました。


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真ん中に包丁を入れて左右真っ二つにします。

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足の付け根のところに縦に包丁を入れます。

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これなら食べやすいでしょ。。。


あとは、最初の足にも包丁を入れて、食べやすくしておきます。



そもそも、毛ガニを買ったのは、これとあわせるため…

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シャブリ

ウィリアム・フェーブル
2006

輸入元は、たしかサントリー。
サントリー

しっかりめに冷やして飲むのが美味しいです。
好みによって、5~10℃ぐらいかなぁ~。

あ。。そうだ、親しみを込めて、ビル・フェーブルと呼ぶことにしたんだっけ(笑)
ビリー・フェーブルでもいいな。
映画「セントオブ・ウーマン」の真似です。
アル・パチーノ演じる盲目の主役が、「ジャック・ダニエル」を「ジョン・ダニエル」と呼ぶのです。



細かいレポートは、また改めて後日したいとおもいますが、今日はとりあえず写真だけ。

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いろんな白ワイン飲みましたが、やっぱりシャブリ。

シャブリ・LOVE・LOVEです


しかもステンレス熟成のフレッシュなのが、私の好みにはぴったり。

カニとか、蟹味噌とかと、こりゃもう、うっとりです。。。
脳天にくぅ~っとくる旨さです。

スーパーで蟹さんを見つけたら、おためしください。

ガニには気をつけて。



参考:
北のグルメ楽天市場店「かにの上手な食べ方」



ちなみに…

シャブリ・ウィリアム・フェーブル2006の375ml
楽天市場の現時点の最安はこのあたり…




同じく750mlはこのあたり…





若干高いかもしれませんがスーパーや酒屋にもあるとおもいます。
私は近所で買いました。


炭酸水の保存方法の実験 

これはだいぶ前(一昨年)に日記に書いたネタで、あまり良い写真が撮れなかっので、文章だけにしていたのですが、意外に見てくれている人が多いことに気が付いたので、写真の邪魔なところを隠して、もう一度書きます。

私は炭酸水大好きなのですが、日本で買うとやたら高いものもあり、一度に飲むのが勿体なかったりするとき、1日ぐらいは気が抜けずに保存できたらいいのにと思うことがあります。

普通には密閉式の栓で蓋をするわけですが、スプーンの柄を差し込んで冷蔵庫に入れておくだけで、気が抜けずに保存できるといのを、何かのテレビ番組で見ました。それって本当だろうか、また普通に栓をするのに比べて、長持ちするのだろうかということを思い、実験してみました。


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使ったのは、Vichy Celestin(ヴィシー・セレスタン)。

これがまたとても美味しい炭酸水で、大好きなものの一つです。
ペリエのように粗々しくはなく、料理にあわせるのにとてもよい。


参考:
大塚ベバレジ


まず半分づつ飲みます。

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最初の泡はこんなふうです。


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密閉式の栓をしたものと、スプーンを差したもの。
冷蔵庫に入れます。
スプーンのほうには、ほこりやゴミが入らないように、アルミホイルをかぶせておきます。

冷蔵庫に入れたのが、ある日の14時30分。

そして、次の日の15時50分…

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結果は…


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右側がスプーンのですが。。

ほとんど、変わりないと思われます。。。



というお話でした。。。




ちなみに、この実験のあとに、密閉式の栓を使う場合、分量が減って出来た空間があるから気が抜けるのだろうと思い、小さい瓶に入れてみたのですが、注ぐときに気が抜けてしまうので、あまり実用的には成功しませんでした。そっと注げば効果はあると思われます。




これがN700系新幹線グリーン車のすべてだっ! 

普段は絶対といっていいほど乗らない新幹線のグリーン車。


今回の旅行では、たまったJRのポイントでアップグレードできることに!(すいてたのでちょっと勿体なかったのだけどね。)


そこで不肖この私が、そのすべてを今明らかにしよう!



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全車両禁煙の最新型N700系のグリーン車。

なんか去年ポイントで乗ったのに比べて、照明が明るい気がする。


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左右2席ずつで余裕のあるスペース。
(これは常識か…汗)

めちゃめちゃ空いています。
これなら普通の席でも、十分余裕だったような気がする。


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これがかの有名な「フットレスト」である。
右側のペダルを足で踏むと位置が調節できるという仕組み。

ぱたんと反すと、靴を脱いで足を置くことができる。
外人に通じるかは疑問。


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前の座席には、まるで飛行機のように、雑誌が入っていたりする。
これを読んで暇をつぶすのだ!


こんな雑誌も…

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さらに…

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説明が書いてある板も入っている。
これはまるで「飛行機」のようではないか!

ちょうどよいA4の下敷きになりそうだから、ひとつもらっておいた(^-^)v


グリーン車の優れているところは、これだけではない…

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なんとこのスイッチで、背もたれが前後するのだ。

「そんなの普通の電車でもできるわい」という声が聞こえてきそうだが、そうではない。
普通の電車のリクライニングは、レバーで緩めたところで、背中に力を入れて、「ヨィッショ」と自力で背もたれを倒さなければならない。

しかしグリーン車のリクライニングには、その必要がないのだ。


そして、その肘掛には…

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驚くなかれ、なんとテーブルが隠されているのだ!

前の座席の背もたれにあるテーブルと、椅子の肘掛に隠されたテーブル。

二段構えなのだ!

これなら、前の椅子を回転させたときに、テーブルがなくて困ることはない。

考えたものである。


さらに、左の肘掛の下には…

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まるで、飛行機のようなオーディオのサービスがぁ!

オーディオは、
1ch クラシック
2ch 洋楽
3ch J-pop
4ch easy listening
5ch ニュース
6~9ch 空っぽ

が、無料かつコマーシャルなしで提供されている。

音量の大小も思うがままだ。


また、パネルには読書灯とレッグウォーマーのスイッチもある。

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これが読書灯である。

目もくらむほどの明るさではないか!

飛行機にあって、このコントロールパネルにないのは、すっちーを呼ぶボタンぐらいだろう。

しかし心配はいらない。

万が一にそなえて、JRの職員さんが、たまに見回りにくるのだ。

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このちょっと太めのオバサンが、切符のチェックとともに、次のようなものを置いていった。

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使い捨てのお手拭である。

「日清紡」の「ピュアコットン」を使用したもので、「安全で衛生的」とのことだ。


これでおしまいかと思ったら甘い。

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肘掛にはこのように、コンセントが備え付けられている。

携帯の電池切れも、グリーン車なら心配いらない。
(N700系は普通の席でも窓際のほうには足元にコンセントがあるが。)

電車だけに、電気だけはふんだんにあるのだ。


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左側のつまみを操作することにより、空調の強さを個別に調節できる。


最後に…

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お手拭が追加されるという、念の入ったサービス。


以上が、私が目撃した「N700系グリーン車」の全貌である。


どうだろう、現代日本の科学技術の結晶ともいえる、このいたれりつくせりの設備は。


さあ、グリーン車を使い大名旅行をしようではないか!






抹茶のカップ 

ハーゲンダッツのグリーンティー(抹茶)のカップは光を通さないというemu.さんからの情報を確認してみました。


左が「グリーンティー」(抹茶)、右が期間限定「ヘーゼルナッツ」のカップです。

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光に透かしてみました~♪

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たしかに抹茶のほうは光を通しません!

上に張ってあるフィルムもそうでした。。。


抹茶です。。

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光を通しません!

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ヘーゼルナッツです。。

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透けてます~!

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確かに、青汁の粉とかでも、光に当たるとだめになっちゃうもんね~。

抹茶アイスクリームでも、ちゃんとやってるんだね~。






にんにくが回った! 

「トリビアの泉」でしていたのを自分でも実験してみました。


にんにくを電子レンジに入れて・・・

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加熱します。。。


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回りました!

かなり勢いよく回りますよ。。

ぜひ試してみて!






炭酸水の保存方法 - 実験 - 

炭酸が入った飲み物の飲み残しって、そのままでは炭酸が抜けちゃうし、困りますよね~。

そんなときはビンの口にスプーンを柄のほうから差し込んで冷蔵庫に入れておくと良いという話、聞いたことありまんせか?

ちょっと実験してみました。。炭酸水を二ビン用意し、半分ずつ飲み、一つは買ってきた密閉式の蓋を使い、もう一つはスプーンで…。24時間後に飲みかけの炭酸水の炭酸がどうかを調べるというわけです。。。

その結果は…。

同じぐらい炭酸が抜けてました~ (^^;)

追記:
写真をご覧になりたい方はこちらへどうぞ ⇒ 「炭酸水の保存方法」(再報告)


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